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言葉を放出する僕

出でよ!ブルーアイズ・陰キャラ・ドラゴン!!

 

ブルーアイズ・陰キャラ・ドラゴン

星8/闇属性/オタク族/攻0/守0

このモンスターはインターネット上に存在する限り、攻撃力が3000ポイントアップする。

 

 

俺は中学生ぐらいの頃から言葉を文章にして残すのが好きだった。

学校の授業時間中など、パッと頭に思いついた言葉(たいてい短い単語の組み合わせ)をノートなどに書き綴り、一人でニヤニヤして楽しんでいた。

 

この楽しさのメカニズムはいまいちよく分からない。

別に、誰かに見せるために書いていたわけではないし、実際そうした事は一度もなく、全て自分の中だけで完結していた。

 

だが、この行為も無限にやっていたわけではない。

こうした行為をずっと続けていると、頭の中がガス欠状態になってしまうのだ・・・!

「無理無理!もう言葉出ないって!」という脳の叫びによって思考がシャットダウンされてしまうのだ!

 

そんなときはインプットの時間である。

俺は創作活動においては、インプットとアウトプットのバランスが大事だと思っている(俺のやっていた事は創作活動とは呼べないかもしれないが・・・)。

 

俺はヴィジュアル系バンドをよく聴くのだが、近年の若手ヴィジュアル系バンドの音源のリリースペースはぶっちゃけ異常である!!

1年で20~30曲などザラで、それ以上の曲数を作るバンドさえいるのだ!ボツになった曲も入れればさらに多くの曲数作っていることだろう・・・。

これじゃあ、どんなに素晴らしい才能だってすぐに枯れちまう!

消費の早い現代社会で活動するバンドの宿命なのだろうか!?

 

とにかく、アウトプットばかりしていては、よくないのである!

 

では、インプットとはどうすれば良いのか?

作曲家なら、音楽を聴くことがインプットになるのだろうか?それも勿論大きな刺激になるだろう。

だが、俺は、自分の専門外の分野に触れることもまた、創作の大きなアイデアに繋がるのではないかと思っている!

俺の場合は、絵を見たり音楽を聴いたりして感じた事を、モチーフとして単語に当てはめ、言葉を作っていた。本とかを読むよりよっぽどアイデアが湧いたと思う。

インプットばかりしていても、今度は脳が「おいコラ!早く言葉吐き出させろ!」とどやしつけてくるので、やはりバランスが大事なのだろうな!

 

ところで、俺は最近曲を作り始めたのだが、ハチャメチャなスローペースで製作している。

11月下旬ぐらいに完成すればいいなぁ、と思っているので、出来たら聴いてほしい!

 

・・・記述ノ終幕・・・