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自作音楽その5「NADIA」

夏休みに入ったにも関わらず、精神的にダウナーモードだった俺は、しかしそれでも曲を作らなければと重い腰を上げたのであった・・・。

今回は色々新しい試みを入れてみた。(マンネリにならないように毎回新しいことはしているけど)

最初作った時点では歌に繋がるイントロはもっとギターで弾く感じだったんだけど、それだと世界が狭くなってしまうような感じがして、まぁそれもアリと言えばアリなのだが、この曲に関してはもっと広がりを持たせたくて、このようなコードとアルペジオだけの形となった。

詞は現実の俺の体験に基づいている。(これも毎回そうだけど)

アレンジはいつもやって頂いてる先生と相談して決めた。感謝!

 

歌詞

 

花びらが舞う季節が 終幕を引き寄せた

ありがちだった言葉は 風に吹かれて消えていった

 

翳した手のひら 淡い景色に 寄り添った記憶鮮やかで

閉じ込めた感情を 止められない 溢れ出して 消えていく

 

NADIA 思い出は色を失って NADIA 認めるのが辛くて

NADIA 錆び付いた指輪 胸に抱いて 時間を戻して

 

 

窓辺にある砂時計 壊れてしまいそうで

触れる前に気付かされた 西日が照らした横顔

 

暮れなずむ街を 見下ろしていた 丘の上に立つ木々

全てが遠い幻のよう 幼すぎた 鍵をかけた 一人だけ

 

NADIA 思い出は色を失って NADIA 認めるのが辛くて

NADIA 錆び付いた指輪 胸に抱いて 時間を戻して

 

夜空に瞬く 星々に願い掛け 雫が溶け出す 空を見上げて 今は...

 

NADIA 思い出は色を失って NADIA 認めるのが辛くて

NADIA 錆び付いた指輪 胸に抱いて 咲き続けて

NADIA 思い出は色を失って NADIA 認めるのが辛くて

NADIA 錆び付いた指輪 胸に抱いて 時間を戻して

 

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